AI・DX推進室
業務改善の流れやケースが見える、分かる、相談できる。
AIを「使っている状態」から、
AIで「成果が出る状態」へ。
AI・DX推進室は、業務に落とし込むための判断・整理・専門介入を担う外部推進機能です。 文脈・履歴前提のグループチャット支援で、再説明を最小化しながらナレッジを組織に蓄積します。
※ 研修でも、一般論のコンサルでも、開発代行でもありません。業務として成立させるための意思決定支援と、必要に応じた専門介入を行います。
Pick Up
こんな状態、ありませんか?
- 思ったほど業務時間が短縮されていない
- 出力の調整に時間がかかる
- 手作業と同等、またはそれ以上の工数が発生している
- 活用が特定の個人に依存している
AI導入が進んでも成果が出ない理由
ボトルネックは、ツール導入そのものより『業務として回る形』の設計と運用にあります。
よくある症状
- 思ったほど業務時間が短縮されていない
- 出力の調整に時間がかかる
- 手作業と同等、またはそれ以上の工数が発生している
- 活用が特定の個人に依存している
問題の本質:ラストワンマイル
- AIは「整理・下書き・パターン処理」に強い
- しかし「業務フロー加味の自動化」「例外対応」「品質調整」が最後に残り、ここで詰まる
補足
“導入”が進んでも、運用フロー・例外・品質責任の整理が残ると、結局つまづきます。 この最後の詰まりを短い往復で解消するために、外部推進室という形を取ります。
解決策:AI・DX推進室の立ち位置
誤認を防ぐため、他の選択肢との違いを簡略化して示します。
AI研修
使い方・知識提供
コンサル
一般論・分析・提言
SI/開発
実装代行
AI・DX推進室
業務として成立させるための意思決定支援
提供形態:グループチャット型
- 組織専用のグループチャットで支援(Slack/Teams/Google Chat想定)
- 文脈・履歴前提で、再説明を最小化
- やり取りがナレッジとして組織内に蓄積
運用フロー(Step 1〜3)
- 1組織内での解決を優先(ナレッジ化)
- 2解決できない課題をそのまま依頼
- 3ラストワンマイルへの専門介入(背景把握→ピンポイント解決)
見える化
課題は「相談→整理→判断→必要なら専門介入」という同じ型で進め、やり取りは履歴として残します。 組織内で回る状態を作ることが最終ゴールです。
料金
ライト/スタンダードの2プラン+必要に応じてチケット。すべて税別表記です。
チケット
必要に応じて追加購入。専門的な介入が必要な場合に消費します。
- 有効期限:購入から1年間
- 消費:n枚〜(内容・難易度に応じて)
- 0枚:整理・判断材料
- n枚〜:要件定義、設計判断、実装・安定化などの専門介入
料金の考え方
“相談・整理”を基本とし、必要なときだけチケットで専門介入。 まずは進め方の合意を作ってから、ラストワンマイルに入ります。
具体例
読みやすさ優先で、4つのケースを短くまとめています。実際の質問から解決までの流れをご覧ください。
例1:議事録要約が業務に活かされない
0枚 → 1〜2枚
例1:議事録要約が業務に活かされない
0枚 → 1〜2枚
実際の質問
議事録の要約は出せたが、結局行動につながらない。
解決フロー
- 10枚:目的・利用シーン・評価軸を整理(誰が何を決めるか)
- 21〜2枚:テンプレ化(決定事項/ToDo/論点/期限)と運用フローへ接続
- 3必要に応じて:Slack/Teams投稿形式・通知導線まで調整
例2:Excel手作業をAI/GASで自動化
0枚 → 2〜3枚
例2:Excel手作業をAI/GASで自動化
0枚 → 2〜3枚
実際の質問
毎週の集計が手作業。AIやGASで自動化できる?
解決フロー
- 10枚:業務フローと例外を棚卸し(入力揺れ/欠損/締め切り)
- 22〜3枚:要件の切り分け(どこまで自動、どこは手動)と設計判断
- 3必要に応じて:GAS/スプレッドシート構成、テスト観点を整備
例3:GASが途中で止まる
0枚 → 3〜4枚
例3:GASが途中で止まる
0枚 → 3〜4枚
実際の質問
GASが途中で止まり、原因が分からない。
解決フロー
- 10枚:再現条件の整理(入力・タイミング・データ量・ログ)
- 23〜4枚:原因切り分け(実行制限/例外/権限/タイムアウト)と改善案
- 3必要に応じて:ログ設計・リトライ・分割実行などの安定化
例4:この業務、本当にAIを使うべきか
0枚 → 必要なら
例4:この業務、本当にAIを使うべきか
0枚 → 必要なら
実際の質問
AI導入を進めたいが、そもそも適用すべき業務か判断できない。
解決フロー
- 10枚:目的・制約・リスク(品質/責任/個人情報)を整理
- 20枚:適用可否と代替案(非AIの改善/手順見直し)を提示
- 3必要なら:小さく試すための評価設計・運用ルールを作成
ポイント
AIは「整理・下書き・パターン処理」に強い一方、 「業務フロー加味の自動化」「例外対応」「品質調整」というラストワンマイルが最後に残り、ここで詰まりが起きがちです。 AI・DX推進室は、その詰まりを短い往復で解消するための外部推進機能です。
FAQ
誤解を防ぐため、要点だけ短く回答します。
研修や講義と何が違いますか?
使い方の知識提供ではなく、業務として成立させるための意思決定支援(判断・整理・専門介入)を行います。
開発も依頼できますか?
開発代行ではありません。必要に応じて、要件定義や設計判断、レビュー、安定化などの介入を行います。
どのチャットツールに対応していますか?
Slack / Teams / Google Chat を想定しています(運用形態に合わせて調整します)。
回答は即時ですか?
原則として、月火水のご相談は金まで、木金のご相談は翌週水までに一次回答します(内容により調整)。
チケットは勝手に消費されますか?
事前合意なく消費しません。介入内容と見積もり(n枚〜)を提示し、合意後に進めます。
支払い方法は?
クレジットカード決済、請求書(銀行振込)に対応します。
お問い合わせ
まずは状況を教えてください
下記のフォームから直接お問い合わせいただけます。 まずは「何が詰まっているか」だけで大丈夫です。
いただいたお問い合わせは3営業日以内にご返信いたします。
補足
組織名・担当者名・メールアドレスを入力してお問い合わせください。